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バクマン。 7 (ジャンプコミックス)

ジャンル: Book ( コミック )
メーカー: 集英社
発売日: 2010/03/04
価格: ¥420

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★★☆☆☆ 俺かっこいいという思想が気持ち悪い
クリエイターな俺かっこいいという思想が気持ち悪い。
特に7巻の表紙にそれが表れている。
熱中して周りが見えないのは勝手だが、家の中で誰も迷惑がかからないところで熱中してほしい。
稀に、実際にこういう光景があるから、変な影響を受けて増殖しないことを願う。

後、日本人は単純に情報密度が高いものが好きだね。良いヒントをもらいましたwww

★★★★☆ 中井と加藤さんに注目
今巻の一番の見どころは、(個人的に)中井と加藤さんとのやりとりでした。
あわよくば、この二人が合作して、主人公の好敵手となる、という展開を望んでいるんですけど、どうでしょうかね?

★★★★☆ ところどころ
笑いを取りにきてるコマが定期的に配置されていてちょっとどうかなと思った。
作中にマンガについてのポイントがたくさん書いてるから目が肥えたのかな

ブログでも紹介してます。是非きてください。
http://plaza.rakuten.co.jp/ziroura/

★★★☆☆ 面白いけど…
この巻は、サイコーとシュージンが次の作品ジャンルを担当と争うのが中心です。
シリアスが書きたいという亜城木側とギャグを書かせたい担当側。
果たしてどちらが折れるか。
ただ、サイコーがわがまますぎるような気がする…。
そして、5巻から思っていましたがSQを馬鹿にしすぎ。
これは、月刊を読んでいるせいで感じるのかもしれないけど、作中に出てくる某キャラクターがSQで書いてある漫画が
実際だったら、すぐ終わっていると思う。作者はSQを馬鹿にしすぎ。
SQを読んでいる方は、違和感を感じる可能性が高いです。
以上の2点から☆−2とさせていだたきます。

★★★★★ なんたるプロ根性!
 エンゼルバンクや透明アクセルのノウハウ、仕組み追求とはまた一味違い、ある意味対極的な「ビジネス書」とも言える。
 夢に突き進む愚直な試行錯誤のひとつひとつに胸が熱くなる。猪突猛進ながら、要所では我儘を言ったりせず大人の対応をする2人。特に意見の合わない編集者とのぶつかり合いの中でも、相手を安易に全否定することなく、その要求にまず乗る、きちんと応える。その上で感情を積み上げる。
なんたるプロ根性!
もっとも若さゆえのがむしゃらな暴走!?とも言えるので、体調を崩してマンガを描けなくなるなど、企業同様ゴーイングコンサーンの視点でプロ失格だろうと言われればそれまでだが・・・。それでも2人のマンガにかける思いに毎回こちらも思わず熱くなり、つい応援したくなる。



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